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美容整形についての基礎講座

基本講座2 美容整形でのアフターケアの重要性

アフターケアとは?

内容は施術・美容外科によって異なります。施術を受ける際に医師にしっかりと確認しましょう!

美容整形手術は、手術を受ければそれで終わりかというと、決してそうではありません。美容整形手術のステップとして、まずカウンセリングがあり、その後で手術、そしてアフターケアという段階を踏むのが普通です。ここでは、アフターケアについて考えてみましょう。美容整形手術において、アフターケアというのはとても大事です。術後の経過を見て適切な処置を受けることで、感染症や副作用、トラブルを防ぐことに繋がります。また、施術の効果をより高く長く持たせるためにも、手術後のケアはとても大切です。そのため、名古屋で美容外科クリニックを選ぶ際にはアフターケアを重視しているクリニックを選ぶようにしましょう。初診の際に、どういったアフターケアを行ってもらえるのか、その料金や内容について医師にしっかり確認するのをお忘れなく。名古屋美容整形をお考えの方に向けて、アフターケアの重要性や内容についてご紹介します。

アフターケアとは?

アフターケアの種類

アフターケアには、クリニックで行うものと、自宅で行うものがあります。

どういったアフターケアが必要になるかということは、受けた手術や施術の内容によって異なります。例えば、プチ整形と呼ばれている簡単な埋没法二重整形やヒアルロン酸注射、ボトックス注射などの場合には、特にクリニックでのアフターケアを必要としないものもあります。こういった手術の場合には、クリニックでのケアはいらない代わりに、自分自身で衛生面や安全面に気を配りましょう。反対に、切開や特殊な器具の挿入をともなうような大掛かりな手術の場合には、術後数日間入院をして感染症を予防するためのケアが必要になることもあります。術後しばらくは痛みや腫れを伴うこともあるので、自宅に帰ってからも慎重なケアが必要です。

クリニック

美容外科クリニックでのアフターケアは、施術内容によって様々です。基本的なケアとしては、縫合した糸の抜糸や、切開部分の消毒、手術箇所の再修正などがあります。例えば、二重整形をしたのにすぐに元に戻ってしまったという場合には、再修正の手術を無料で受けることができるクリニックもあります。また、脂肪吸引や豊胸手術をした後には、むくみ防止のためにマッサージやトリートメントをアフターケアとして行っている美容外科も多いです。

自宅

例えば、脂肪吸引を行った場合、しばらくの間は脂肪吸引した部分に包帯やサポーターを装着する必要があります。また、しみやあざの治療でレーザー治療を受けた後には、処方された塗り薬をつけたり、紫外線に当たらないようにするなどのケアをします。自宅でのアフターケアをしっかり行わないと、施術の効果が十分に出ないばかりか、トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

美容外科における「ダウンタイム」とは?

美容整形を受けてから日常生活に戻るために必要な期間

美容整形を受ける前に、必ず知っておきたいのがダウンタイムのことです。ダウンタイムとは、施術を受けてから日常生活に戻れるまでにかかる時間のことをいいます。ダウンタイムは、受ける施術によって大きく異なります。近年人気のプチ整形の場合には、ダウンタイムがほとんどなく、翌日から日常生活に戻れるものもあります。反対に、切開を伴う大きな手術の場合には、数日間の入院が必要になったりしばらくは安静にしていないといけないこともあり、ダウンタイムが長くなります。自分が受けたい施術のダウンタイムを理解し、無理のないスケジュールを立てるようにしましょう。

美容外科における「ダウンタイム」とは?